おしおきピラミッ伝with丸高愛美

CRおしおきピラミッ伝?with丸高愛美?

©高尾

CRおしおきピラミッ伝?with丸高愛美?は、

確変突入率100%のST機で、
尚且つ初当たりのほとんどが潜伏するというスペック
になっています。

ひとたびクレオパトRUSHに突入できれば、
ループ率97%、
期待玉数約8800発という、
すさまじい出玉感を得られるでしょう。

それはもはやライトスペックとはいえない代物では…?

CRおしおきピラミッ伝?with丸高愛美?
スペック


大当たり確率:1/168→1/33.7
※小当たりなし


確変突入率:100%


転落抽選:1/888


賞球数:3&15


大当たり出玉
・約210個:3R


ヘソ入賞時内訳

3R確変(電サポ次回or転落まで):0.4%
3R確変(電サポ8回):16%
3R確変(電サポ8回)
※潜確中は電サポなし:66%
3R確変(電サポなし):17.6%


電チュー入賞時内訳(クレオパトRUSH)

3R確変(電サポ次回or転落まで):100%
※クレオパトRUSH突入して、
100回転以内の転落後は、
100回転まで時短付き。
101回転以降は即転落。


やめ時
クレオパトRUSHに突入終了後。
※潜伏確変時にやめてもあまり差し支えはない。


ボーダーライン
<通常時>
等価 … 18.6
3.5円 … 19
3.3円 … 20
3.0円 … 20
2.5円 … 21

<潜確時>
等価 … 17.9
3.5円 … 19
3.3円 … 19
3.0円 … 20
2.5円 … 21

ボーダーラインをみていただければわかると思いますが、
潜伏確変時の旨味があまりない機種です。

右打ちのクレオパトRUSHに突入させるために、
初当たり後の、
8回の電サポ中に1/33.7を引くという、
中々高度の引きを要求されますが、
これがなんと潜確中は、
8回の電サポすら初当たり時の16%でしかもらえません。

当たりにくいけどクレオパトRUSHに突入しやすい通常時と、
初当たりは軽いけどクレオパトRUSHに突入しにくい潜確時の比較ですと、
若干潜確時が有利でも、だからといって狙うほどではない、
といった所です。

ですからこの台は、
正攻法の良釘狙いがメインとなる機種と捉えていいと思いますので、
次に止め打ち手順の紹介を。

CRおしおきピラミッ伝?with丸高愛美?
アタッカー止め打ち手順

?アタッカーに2個入賞時、打ちだしやめ。

?アタッカーに5個入賞時、打ちだし再開。

?繰り返し。
(1回の大当たりで約+10発の止め打ち効果)

※止め打ちはホールによっては禁止されていることがありますので、注意されるようでしたらちゃんと従いましょう。

となっています。

一応潜伏狙いのポイントとして、
小当たり非搭載なので、
単発後からしばらくはずっと潜伏と捉えてOKです。
(転落抽選は1/888)
ですので、
そういった台であれば、
少しでもボーダーの甘い台を打てるということになります。

単体ではおすすめはできないですけど、
良釘狙いと併行して狙えれば有効的かもしれません。

パチンコ 潜伏機種解析一覧
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