パチンコを覚えたきっかけとエヴァンゲリオン

こんばんは、トムです。

僕は90年代半ば頃に小学生だった年代です。
その影響で中学校に上がる頃には音楽にどっぷりはまり、
やがて高校進学する頃には音楽で飯を食っていくっていう夢を抱くようになっていました。

高校を卒業してからずっとバンドをしていましたが、
現実は厳しいものがありました。

特にCDの需要が下がるとともに音楽業界そのものが、
僕の子供の頃の時の輝きを失ってしまって、
チャンスがあるように感じられなくなってきました。
(今ではフェスなどが盛り上がっているようですが…)

年齢を重ねるにつれ焦りや不安も大きくなっていったのです。

「それでも音楽さえやっていればそれでいい」

そんな風にいうロックな先輩や仲間もいましたが、
音楽をはじめから仕事にしたいと考えていた僕は、
趣味や娯楽、そして生き甲斐として捉えることが出来ず、
志半ばでバンド活動をストップすることにしたのです。

ちょうどその頃覚えたのがパチンコでした。

前々から「パチンコは稼げる」と言ってきていた友達がいて、
当時はいいイメージが全くなかったので嫌悪感を出していましたが、
バンドの事や悩み事からの重圧から逃げたくなった衝動で、

「パチンコ教えてくれないかな?」

そんなメールを送ったことを覚えています。

彼の地元のびっくりドンキーで待ち合わせして、じっくりと期待値、技術介入の事を教わりました。

といっても初心者の僕がすべてを飲み込むことは出来ず、
その時に覚えたことといえばパチンコで「回る台を打つこと」と「止め打ちをすること」でした。

それと印象的だったのが「エヴァンゲリヲンは打ってはいけない」という事。

当時のシリーズは始まりの福音。
お店の扱いはひどくボーダー+に達する台は皆無でした。
それに付け加え技術介入要素が少ないということから、友達は打つことを強く否定していました。

それもそのはず、このやりとりの1週間前から実はパチンコ屋に通い始めた僕は、その間で9万円をエヴァにつぎ込んでいたのですから。

それを聞いた友達はなんで先に相談しなかったんだって笑っていましたねw

エヴァンゲリヲンは平打ち時代に打っていた機種なので、
単純に打ちたい台として心に残っている台です。

そんなエヴァの新台のエヴァ9はボーダーが甘いスペックとなっており、
従来のエヴァよりも打てるチャンスがありそうでわくわくしています。

エヴァンゲリヲン9止め打ち攻略記事

このあたりの止め打ちを覚えてのぞめばOKだと思います。

皆さんがパチンコ・スロットを覚えたきっかけってなんですかね?

「先輩や友人に誘われて」
「ハルヒやまどマギを打ちたいと思ったから」

色々あると思います。

僕の場合は簡潔に言うと「現実逃避」でした。

でもそれを、エネルギーの矛先の転換と捉え、
ただ専業になるのではなく考えて行動して、
今こうしてメルマガを書いたり、ネット上で仕事を請け負ったりすることが出来ました。

次なる発展先はせどりビジネスです。
次回はせどりをはじめてみて、最初に感じた率直な感想を書いていきたいと思います。

----- sponsored link -----

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ