関屋記念 2014 競馬予想オッズ出走馬

関屋記念

「ダノンシャークが予想オッズ1位」

新潟競馬場では関屋記念(G3)があります。
予想オッズ出走馬情報など書いていきたいと思います^^

関屋記念

8/17(日) 新潟 芝1600m 発走:15:45

枠番・馬番・出走馬・性齢・負担重量・騎手

1 1 サトノギャラント 牡5 56 北村宏
1 2 ミッキードリーム 牡7 57 太宰
2 3 ラインブラッド 牡8 56 的場
2 4 ブレイズアトレイル 牡5 56 藤岡康
3 5 エクセラントカーヴ 牝5 54 戸崎圭
3 6 ティアップゴールド 牡8 56 国分優
4 7 ダノンシャーク 牡6 58 内田博
4 8 サンレイレーザー 牡5 56 菱田
5 9 タガノブルグ 牡3 53 岩田
5 10 ショウナンアチーヴ 牡3 53 柴田善
6 11 マジェスティハーツ 牡4 56 森
6 12 ミトラ セ6 56 エスポジー
7 13 クラレント 牡5 57 田辺
7 14 シャイニープリンス 牡4 56 蛯名
8 15 エキストラエンド 牡5 56 横山典
8 16 レオアクティブ 牡5 56 吉田豊
8 17 シルクアーネスト 牡7 56 宮崎

予想オッズ

1 ダノンシャーク 3.7
2 マジェスティハーツ 4.7
3 エキストラエンド 5.0
4 クラレント 6.4
5 サトノギャラント 8.3
6 タガノブルグ 14.3
7 ショウナンアチーヴ 17.3
8 サンレイレーザー 18.4
9 エクセラントカーヴ 19.2
10 ミトラ 21.5
11 シャイニープリンス 27.2
12 ブレイズアトレイル 29.5
13 レオアクティブ 52.3
14 ミッキードリーム 78.7
15 シルクアーネスト 113.7
16 ティアップゴールド 527.8
17 ラインブラッド 1295.5

8/15 14:25時点でのNETKEIBAの予想オッズ

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買い目馬券

馬連ボックス
04.11.13.14

2014年競馬収支 回収率82.1% 的中率17.3%

競走馬情報

ダノンシャーク

古馬の重賞上位常連と3歳トップクラスのマイラーが対決

ダノンシャーク(牡6、栗東・大久保龍志厩舎)はこのメンバーでは格上の存在。前々走の阪急杯では人気を裏切る形になったが、前走の安田記念では4着に入線して力のあるところを見せた。休み明けでも走れるタイプだし、少し間隔の開いた今回も上位争いに持ち込んできそうだ。

大久保龍師「ここは負けたらいけないところ」

不安材料だった暑さがこたえている様子もなく、栗東へ帰厩後も順調に調整されている。1週前追い切りでは、栗東坂路で4F55秒0-12秒3(仕掛け)をマーク。コースと坂路を併用して入念に乗り込まれ、体もすっきり見せている。

大久保龍師「ここは足元をすくわれないようにしないと」

僚馬キングストーン(3歳500万下)を従えて朝一番に栗東坂路へ登場。淡々としたリズムを刻み、中腹の緩い右カーブを抜けた地点から一気にピッチを上げた。

 相手も目下の調子がいいのか、しっかりと食い下がって息の入れづらい併せ馬に。それでもラスト1Fは12秒2の速いラップを計時し、力強くゴールを貫いてみせた。4F55秒0-39秒7-12秒2。


エキストラエンド

高田助手「具合自体は良さそう」

ここが秋に向けての始動戦となるが、1週前追い切りでは、栗東CWの3頭併せで5F69秒5-12秒1(強め)。攻め駆けするサトノアビリティ(4歳500万下)にはやや見劣ったが、集中した走りで毛ヅヤもいい。「動きは軽いですし、具合自体は良さそうですよ。左回りにも実績がありますし、横山典ジョッキーも2回目になりますから」と反撃への手応えをつかむ。

高田助手は「新潟は合うはず」

エキストラエンドは栗東芝で3頭併せ。内と外からのプレッシャーにも動じることなく、しっかりと駆け抜けた。5F69秒6-38秒7-12秒0。高田助手は「先週しっかり追ったのでサラッとやる予定だったが、行きっぷりが思いのほか良かったですね。いい状態で来られたし、一時の硬さも今は感じません。新潟は合うはず」と期待を込めた。


マジェスティハーツ

松永昌師「前走の反動はなさそう」

シリーズ初戦の中京記念で3着に好走したマジェスティハーツ。直線でいったんは先頭に立ち、勝ち馬とタイム差なしと見せ場十分の内容だった。1週前追い切りは、栗東CWで6F83秒4-11秒8(馬なり)をマーク。馬場の内めを回ったとはいえ、切れのある伸び脚でタイムも上々だ。


クラレント

橋口師「左回りはいい」

中京記念は2番人気で8着に敗れたクラレントだが、外が伸びる馬場、道悪と厳しい条件が重なり力を出せなかった。橋口師は「最内枠も響いたし、終始馬場の悪いところを通らされたからね」と馬場を敗因に挙げる。1週前追い切りは、10日に栗東坂路で中間初時計となる4F56秒5-13秒6(馬なり)をマーク。出来は高いレベルで安定している。

橋口師「理想通りの調教」

クラレントの最終リハは、助手が騎乗して栗東坂路でレッドシェリフ(6歳500万下)と併せ馬。僚馬には体重の軽い小牧が乗っていたが、格の違いは明らかだ。気合をつけられると俊敏に反応。背中のステッキが抜かれることがないまま、4F53秒0-38秒3-12秒6で1馬身半先着した。


ショウナンアチーヴ

国枝師は苦笑い「元気がいいみたい」

最終リハーサル“失敗”のハプニングも何の、2つ目の重賞タイトル獲得へ態勢は整った。ショウナンアチーヴは柴田善を背に、マンボネフュー(4歳1000万下)とともに美浦坂路へ。スタートから軽快に飛ばすと、手綱を持ったまま最後までスピードは衰えず4F54秒3-40秒1-13秒6をマークした。

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